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防災ギャザリング2011fromかながわ

 防災ギャザリング2011fromよこはま&かながわを今年も開催します。
横浜市消防局神奈川消防署・横浜市民防災センター・神奈川区役所・神奈川土木事務所のご協力により、横浜市民防災センターと沢渡公園を使用して、平成23年1月22日(土)午前9時〜午後3時まで防災フェアーin横浜を開催します。色々な防災・減災につながる企画を行います。地元の自治会の方・防災拠点野方・企業の方・横浜駅でいざの時に滞留者になる方の参加をお待ちしています。
詳しくはギャザリングホームページをご覧ください。
http://www7.ocn.ne.jp/~morisoft/

at 08:05, hadanoーman, 危機管理

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夏休み中高生ボランティア体験

 今年も夏休み中高生ボランティア体験を行います。
8月1日(日)午後1時〜午後5時まで
秦野市保健福祉センター第4会議室
昨年同様危機の時に役立つ技術の研修で、包帯の使い方・応急担架の作り方・特定小電力トランシーバーの使い方・心肺蘇生法とAEDの使い方・ロープワーク・非常食体験とスイカの食べ方等の企画をしています。参加希望の方は秦野市役所くらし安全部市民自治振興課(0463−82−5111)まで「はだの災害ボランティアネットワーク」が行う夏ボラに参加するといって申し込んでください。
hadanoman

at 07:51, hadanoーman, 危機管理

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中越訪問

 3月20・21日に長岡市を訪問してきました。これは中越防災安全推進機構・復興デザインセンターと神奈川災害ボランティアネットワーク並びに「防災塾・だるま」による、地域防災交流会議という形で開催されました。
中越からは、中越地震災害(平成16年10月23日午後5時56分)の教訓を2地域防災会よりの報告がありました。
その一つは、長岡市中心駅東側の四郎丸地区で、ここは阪神淡路大震災後に新潟県内で初めに自主防災会を結成した地域です。組織としては33町内会、世帯数3800戸、自主防災会は22結成(30町内)されていました。
被害状況:
中越地震による被害はライフラインは電気が一時停電復旧は1〜3日間、水道は一時断水復旧は3〜10日間、ガスは一時ストップ復旧は5〜1か月かかった。
避難所は小学校2校、図書館、アトリューム長岡があったが、体育館は天井板落下他により使用不能のところがあった。
被災対応:
‘頃のコミュニティー防災活動によりお互い顔見知りであったので、リーダー指示、伝達ができた。
飲料水、生活用水として埋設100トン水槽より手押しポンプにより給水できた。
市の対応早く飲料水、毛布、翌日にはおにぎりがでて、安堵感があった。
ざ杁淅鯑饐貊蠅箸靴動緡顛芭貼蝓介護施設、農業用ビニールハウス、幼稚園がうけいれてくれた。
ニ漂匆饕羶瓦房前機材を持ち寄り、自主的に炊き出しがいくつかの場所で行われた。
ν梢未頻繁にあったので、車での避難が多かった。
(問題点)
地域外の人が多く、指示、物資、食料の支給の判断が難しかった。
物資、食料を余分に求める人が多く手間取った。
(その他)
マイカーでの寝泊まりが多く、エコノミー症候群にかかったという話も聞いた。
トイレは停電断水のため使用できず、使用後はポリ容器に水を入れ手動で流した
情報は電話、携帯電話が通じずメールは一部通じたが心理的に不安時間を過ごした。
公共機関の避難民の受け入れがあった。
反映、反省:
防災、減災として防災スローガン(横幕)
 【地域を知り、人を知り、共に助け合う】を作成
町の外の情報が全く入らなかった。
市役所、避難所への連絡が取れなかった。
一時に大勢の人が避難所にきたので混乱した。
できることからやっていく。
地震時、リーダー不在の防災会もあり、第2、第3のリーダーの必要あり
今後の対応:
冬期夜の震災時対応、寒さ対策、雪対策、ライフライン、非常食、他

の報告がありました。
このことを聞くと、日常の顔の見える関係作り、訓練がいかに大切なことかを知ることができます。訓練についてはいつも同じことの繰り返しでなんの役に立つのかと馬鹿にしないで取り組むことが大切だと思います。
神奈川からは、各町内の自主防災会とは別に、県内16市、2町に災害に取り組むネットワークがあり、それが県内の他のネットワークと連携を取って活動をしていること、県市合同の総合防災訓練の時には、主会場において、災害救援ボランティアセンターの立ち上げ訓練が、地元行政、社協、災害ボランティアネットワーク、県内の災害ボランティアネットワークが協働で行われていることが報告されました。
おみやげとして、災害ボランティアセンターコディネーターハンドブックの黄色の冊子が渡されました。
翌日21日は、旧山古志村を訪問しました。住民の方が我々のバスに添乗してくださりバスで山古志を一周しました。雪に覆われた村は復旧されていましたが、所々で当時の被害の凄さの後が見受けられました。特にあの堰止め湖で(当時テレビでよく放映された)、水につかった家を見たときは地震の威力を再確認しました。
今度の企画は、「防災塾・だるま」の「防災まちづくりコディネーター養成講座」に長岡造形大学の澤田賛成をお呼びしたことから、今年の防災ギャザリングに中越の方がお見えになり、そのときに、長岡に行く話が出て訪問することになりました。このような企画は、中越の復興支援になると思います。今回の企画を推進した下さった、「防災塾・だるま」の黒須さんに感謝します。
ありがとうございました。
hadano-man

at 10:42, hadanoーman, 危機管理

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災害時の災害ボランティアセンター運営のコディネーター養成講座のお知らせ

 3月13・14日(土・日)に秦野市本町公民館で災害ボランティアセンターコーディネーター養成講座を開催します。
講師陣には、西湘災害ボランティアネットワーク副代表で衆議院議員の神山洋介氏、
社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンター副センター長 稲垣文彦氏、
神奈川災害ボランティアネットワーク副代表 植山利昭氏をお迎えして二日間にわたり行います。
この講座は、災害時に被災地が復興するための支援をするボランティアが、秦野市に駆け付けてくれたときに、ボランティアの活動希望者とボランティア活動を必要とする被災者との間にたって、両者の思いを実現するための調整役(コーディネーター)を養成します。
被災時、秦野市で活動できる方を募集しています。
ご参加よろしくお願いします。
詳細は、下記の通りです。
日時:3月13日(土)及び3月14日(日)(全2日)10時〜16時
場所:秦野市本町公民館大会議室(秦野市入船町12−2)
定員:30名 
参加費:1000円(資料代・保険代他)
対象者:災害時に設置される災害救援ボランティアセンターの運営に関心のある方
     自治会の役員、自主防災会関係者、地区民児協・地区社協関係者、他
主催:はだの災害ボランティアネットワーク
    神奈川災害ボランティアネットワーク
プログラム:
13日 10:00 開会・主催者挨拶・日程説明
     10:10 講演 「災害ボランティアについて」 
          神山洋介氏(西湘災害ボランティアネットワーク副代表・衆議院議員)
     13:00 講演「災害ボランティアを考える 
          〜新潟中越・中越沖地震の事例から」  
            (社)中越防災安全推進機構復興デザインセンター
                       副センター長 稲垣文彦氏
     15:00 意見交換、振り返り
     15:30 次回連絡及び翌日の班分け
14日 10:00 「秦野市の地震対策について」
          秦野市地域防災相談員 森清一氏
     10:45 「災害救援ボランティアセンターについて」
          植山利昭氏(神奈川災害ボランティアネットワーク副代表)
     13:00 災害時ボランティアセンターシュミレーション訓練
          はだの災害ボランティアネットワーク会員
     14:50 振り返り
     15:15 終了書授与式
     15:45 閉会式
以上 (内容につきましては、変更になる場合がありますのでご了承下さい)
 

at 18:49, hadanoーman, 危機管理

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東海地震を想定した静岡県への進入路調査

 31日に県ネットで小田原に集合して、東海地震を想定した、静岡県への道路調査ということで、箱根新道を経由して静岡県の三島、沼津、富士川、富士宮市へ実施調査に行きました。
箱根新道の東海地震の被害想定の詳しいことは、小田原東料金所に国道事務所がありますが、休日のため聞き取りができませんでした。後日改めて聞き取りに行くようです。通行してみて、246号線よりは危険箇所は少ないように見受けました。下りの静岡側に入ると危険箇所はほとんど無いように見えました。
三島市では、Kさん(Uさんの知り合い)という地元のボランティアの方と会い案内をしていただき三島市の防災センターの一部を見学しました。この方の案内で富士川に行き、そこで別れました。
私と他の3人は、秦野市の防災姉妹都市である富士宮市に向かい、事前にアポを取ってあった、富士宮市の災害ボランティアのMさん(Uさんは以前からご存じの方でした。)に会いに行きました。この日の午前中は家具固定のボランティアがあるということで、午後の約束をしていましたが、我々が大幅に遅れてうかがいました。待ち合わせ場所は富士宮市役所で、市役所の七階にある展望室に案内していただき、お話をいろいろ伺いました。お会いする前にU
さんが強烈な人だといっていたのですがお会いして納得できました。この方の思いは富士宮市から東海地震のときに一人でも死者を出さないことを目的にして、防災に取り組んでいるということを熱心に語られその熱意には驚きました。このような熱い方をもうひとりしっています。
その後、被災時に災害救援ボランティアセンターになる、総合福祉センターに案内していただきました。こちらもすごい建物でその中に、専用の部屋を1室確保されてました。
27・28日の訓練の時に再会することで帰ってきました。
以上簡単ですが静岡県への道路調査の報告をしておきます。
hadanoーman

at 14:55, hadanoーman, 危機管理

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防災・減災体験フェアー報告

 1月23日に横浜市磯子消防署で防災・減災フェアーを開催しました。
参加者は約100名と当初の想定人数が集まりました。これもひとえに地元自治会の方々や消防署、区役所の方々の広報のお陰だと持っています。感謝に堪えません。
訓練内容は、家具の固定方法、非常時のお米のたきかた、特定省電力トランシーバーの使い方、簡易テントの作り方、ミカン箱を使った非常用トイレの作り方、心肺蘇生法、AEDの使い方、身の回りのものを使った傷の手当て、ロープワーク、水害時の床下の点検方法、水の運搬方法、パネル展示等多岐にわたって実施いました。
参加者の方が、一つでも身につけて帰られて、地元での、防災訓練の時に地元で他の人に指導できることを期待して実施しました。
主催者としての不手際もありましたが、皆様のご協力で無事修了することができました。
参加してくださった方に厚くお礼申し上げます。
このような訓練を実施のご要望があればお伺いします。
hadano-man

at 06:53, hadanoーman, 危機管理

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防災ギャザリングのお知らせ

 1月22・23日横浜市で防災ギャザリングが開催されます。
22日は、午後6時より神奈川県民サポートセンター2階大ホールで、神奈川県内の防災・災害に関係する、自主防災会、福祉団体、災害ボランティア団体等が一堂に会して、それぞれの団体の活動報告をし、その後交流会を催します。
特別ゲストとして新潟県より社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンターの方々が参加されます。
興味のある方はどなたでも無料で参加できますので、ご来場ください。
23日は、午前9時40分より横浜市磯子消防署のご厚意により、磯子消防署内で防災・減災フェアーを開催します。減災に役立つ知恵、家具の固定方法や、災害時にすぐに役に立つ非常食の作り方、段ボールトイレの作り方、特定小電力トランシーバーの使い方、発電機の使い方、AEDの使い方、三角巾の使い方、ロープワーク等の技を習得できます。
こちらは資料代として500円がかかります。
皆様の参加をお持ちしています。
hadano-man

at 16:37, hadanoーman, 危機管理

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防災一口メモ(2)

 みなさん、家具の転倒防止をしていますか。
これは、家具による圧死や怪我を防ぐために必要なことです。
木造家屋では、家具をL型金具等を用いて、間柱や横桟に固定することで行うことができます。金具は家具転倒防止用の特別の金具でなくても市販の建築用金物で十分です。木ネジは長さ2センチ以上のものをおすすめいたします。
マンションなど、壁がコンクリートの場合は、壁に穴があけることができるのであれば、コンクリート用のドリルで穴をあけて、コンクリート用の金具を壁に打ち込み、それにネジ止めをするようにします。
また、壁に穴を開けることができない場合は天井と家具との間に、突っ張り金具を取り付けるか、天井と家具の隙間を埋めるような別の家具を置くか、段ボール箱で天井との隙間を埋めるようにする方法があります。
特に、寝室として利用している部屋には、できるだけ家具を置かないことをおすすめしますが、やむなく家具を置くときは家具の転倒防止を必ずすることをおすすめします。

hadano-man









at 14:52, hadanoーman, 危機管理

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子ども用防災ヘルメット

 12月16日に国崎信江さんの講演会を聞きにいきました。
そのなかで彼女は小学生以下の子どもに防災頭巾をかぶせているのは、おかしいといっていました。
なぜかというと先のとがった落下物に対しては、頭を保護することができないからだそうです。
そこで、子ども用のヘルメットを作ってほしいと谷沢製作所に頼んで作ってもらったそうですが、需要がないそうです。
子ども用ヘルメット普及のために皆さんのお力を借りたいそうです。ご協力よろしくお願いいたします。
詳しくは、国崎信江さんのホームページへ
hadano-man

at 00:09, hadanoーman, 危機管理

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防災一口メモ

みなさんは、公共の場所(人の大勢出入りする場所)に行かれたときはどのようにされてますか。

気になります。

私は講演会等で、日常の外出時の必携品として、笛と懐中電灯を常に身につけて持つことを勧めています。
笛はどこかに閉じ込められた時に、あなたの存在を誰かに知らせることができます。
笛を持っていないときは、携帯電話が通じれば誰かと連絡が取れます。
携帯電話が繋がらないときには、マナーモードを解除して、携帯電話に備えられたブザーを鳴らします。

小さなライトを持っていると、停電のとき安心して行動できます。
あなたは、今現在、携帯していますか。

防災センターなどに行った時に、煙体験をしましたか。
大事なことだとおもいます。
防災フェアにいったときに、ビニール袋をかぶる経験をしましたか。
その後、ビニール袋を常に持ち歩いていますか。
ビニール袋をもっていないと、火災の時、あっという間に煙に巻かれて意識を失うことがあります。
そんな時は、体勢を低くして濡れたハンカチやタオルで口と鼻を覆うなどすれば避難することができます。

これは、ある女性防災研究家が、講演会で教えてくれたことです。
講演会の冒頭でいきなり、「皆さん、この会場に出口はいくつあるでしょうか」という質問を投げかけました。
私を含め、誰も正解を答えた人はいませんでした。
それだけ私たちは、いざという時の備えをしていないということだと思います。
それ以来、私は必ず、初めての場所に行ったときは、その場所の出口の二カ所以上を確認することにしています。
ないときはしかたありません。
あきらめて、なにごともなく無事であることを祈るだけです。

このように、日常の中に潜んでいる危険に対しても、常に気をくばることが、自分の身を守ることにつながるのではないでしょうか。

hadano-man

at 19:38, hadanoーman, 危機管理

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