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東海地震を想定した静岡県への進入路調査

 31日に県ネットで小田原に集合して、東海地震を想定した、静岡県への道路調査ということで、箱根新道を経由して静岡県の三島、沼津、富士川、富士宮市へ実施調査に行きました。
箱根新道の東海地震の被害想定の詳しいことは、小田原東料金所に国道事務所がありますが、休日のため聞き取りができませんでした。後日改めて聞き取りに行くようです。通行してみて、246号線よりは危険箇所は少ないように見受けました。下りの静岡側に入ると危険箇所はほとんど無いように見えました。
三島市では、Kさん(Uさんの知り合い)という地元のボランティアの方と会い案内をしていただき三島市の防災センターの一部を見学しました。この方の案内で富士川に行き、そこで別れました。
私と他の3人は、秦野市の防災姉妹都市である富士宮市に向かい、事前にアポを取ってあった、富士宮市の災害ボランティアのMさん(Uさんは以前からご存じの方でした。)に会いに行きました。この日の午前中は家具固定のボランティアがあるということで、午後の約束をしていましたが、我々が大幅に遅れてうかがいました。待ち合わせ場所は富士宮市役所で、市役所の七階にある展望室に案内していただき、お話をいろいろ伺いました。お会いする前にU
さんが強烈な人だといっていたのですがお会いして納得できました。この方の思いは富士宮市から東海地震のときに一人でも死者を出さないことを目的にして、防災に取り組んでいるということを熱心に語られその熱意には驚きました。このような熱い方をもうひとりしっています。
その後、被災時に災害救援ボランティアセンターになる、総合福祉センターに案内していただきました。こちらもすごい建物でその中に、専用の部屋を1室確保されてました。
27・28日の訓練の時に再会することで帰ってきました。
以上簡単ですが静岡県への道路調査の報告をしておきます。
hadanoーman

at 14:55, hadanoーman, 危機管理

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