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中学生への防災講演会

 3月15日(月)に地元の中学校で阪神・淡路大震災を記録した「幸せ運ぼう」を教材にして、中学2年生を対象にして防災講演会を開催しました。このDVDは神戸市教育委員会が震災後に生まれた子ども達に阪神・淡路大震災を語り継ぐために読売新聞・読売テレビと協働して制作したものです。
この子たちは、この5月に修学旅行で京阪神地方に行く予定になっていて、神戸にもいくので、そのための下調べで、阪神・淡路大震災について調べています。その中で、もっと阪神・淡路大震災について知りたいということでこの講演会が実現しました。
我々にとっては、小中学生相手に防災講演会を以前から行いたいとは思っていましたが、とっかかりがなかったので、よい機会だということで喜んでお引き受けしました。
当日は、「幸せ運ぼう」の「1、あの日、あのとき〜地震の威力と被害〜」、「8,そのとき学校では〜防災拠点としての機能〜」、「10,初期の避難生活」、「19,見直そう、住まいの安全」、「24,私たちにできる支援」をみてもらいその都度順次解説をして、最後に「31、物語\紺貲佞里手伝いをする子ども達」を見てもらいました。
これを見て何かを感じ取ってくれればと思っています。
この講演会をを機会に、家具の転倒防止や非常食の用意、非常用トイレの準備等を家に帰ったら家族で話し合ってくださいということを伝えて終わりにしました。
子ども達は非常に素直な様子で聞いてくれました。またこのような機会を与えてくださった先生方に感謝いたします。
他の学校へも広まればよいと願っています。
hadano-man

at 10:31, hadanoーman, -

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